建築金物の製作・施工 施工実績

投稿日:2025年12月12日

落下防止手摺り新設工事|中学校施設

福岡県糸島市を拠点にエクステリア工事一式・建築金物製作、施工を専門に行う株式会社MetalFarmです。この度、中学校における落下防止手摺りの新設工事を実施いたしましたので、ご紹介いたします。

施工概要

施工エリア
福岡県内
施工箇所
中学校施設
施工内容
落下防止手摺り新設

施工後の様子

落下防止手摺りとは

落下防止手摺りとは、建物の屋上、バルコニー、階段、吹き抜けなど高低差のある場所に設置される安全柵です。人の転落や落下を防止することを主な目的としており、学校施設では児童・生徒の安全確保のために重要な設備となります。手摺りの高さ、強度、隙間の寸法などは建築基準法で定められており、使用する場所や利用者に応じた適切な設計と施工が求められます。

学校施設における落下防止手摺りの重要性

児童・生徒の安全確保

学校施設は多数の児童・生徒が日常的に利用する場所です。屋上、階段、バルコニーなど高所からの転落事故を防ぐため、適切な高さと強度を持つ手摺りの設置が不可欠です。特に中学校では、生徒の体格や活動範囲を考慮した安全対策が求められます。

建築基準法による設置基準

建築基準法では、高さ1m以上の場所には手摺りの設置が義務付けられています。手摺りの高さは110cm以上、手摺りの支柱や桟の間隔は子どもが通り抜けられないよう110mm以下とすることが基準です。学校施設ではこれらの基準を満たした上で、より安全性の高い設計が推奨されます。

耐久性と維持管理

学校施設の手摺りは長期間にわたって使用されるため、耐久性と維持管理のしやすさが重要です。錆に強い材質の選定、適切な表面処理、定期的な点検により、安全性を長期的に維持できます。劣化や損傷が見られた場合は、速やかな補修や取替が必要です。

学校施設の安全基準

文部科学省による「学校施設整備指針」では、学校施設における安全対策の基準が示されています。屋上やバルコニーなど高低差のある場所には、適切な手摺りや柵の設置が求められます。また、学校保健安全法に基づき、施設の安全点検を定期的に実施し、危険箇所の早期発見と改善を図ることが学校設置者の責務とされています。手摺りの設置は、こうした法的要請に基づく重要な安全対策です。

安全基準に適合した確実な施工

株式会社MetalFarmでは、学校施設などの落下防止手摺りの新設工事に対応いたします。児童・生徒の安全に直結する重要な設備であるため、建築基準法や学校施設整備指針に適合した設計・施工を行います。強度と耐久性を確保し、長期間安心してご使用いただける仕上がりをご提供いたします。

工事完了とご案内

落下防止手摺りの新設工事を完了いたしました。適切な高さと強度を備えた手摺りにより、安全な学校環境が整いました。株式会社MetalFarmでは、福岡県糸島市を拠点に、福岡市など福岡県内および佐賀県で地域密着の施工実績を重ねております。落下防止手摺りなどの建築金物の新設・取替、エクステリア工事一式など、建物に関する幅広い施工に対応いたします。学校施設やその他建物の手摺り工事のご依頼も承りますので、お気軽にお問い合わせください。その他の施工実績は施工実績一覧をご覧いただけます。建築金物に関するご相談やお見積りは無料で承っております。

お問い合わせ


エクステリア工事・建築金物(サッシ修理等)は福岡県糸島市の株式会社MetalFarmへ
株式会社MetalFarm
〒819-1601
福岡県糸島市二丈深江9丁目6-15
TEL:080-3987-6627 FAX:092-334-1860
※営業・セールス目的の問い合わせはご遠慮願います。

建築金物の製作・施工, 施工実績

関連記事

フェンス設置工事

屋外分電盤の保護フェンス、門扉新設工事 駐輪場と駐車場の間仕切りフェンス設置工事 さまざまな用途での …

シャッターの取替え

シャッターの取替え

フロアヒンジの取替え

フロアヒンジの取替え

お問い合わせ  業務案内