福岡県糸島市を拠点にエクステリア工事一式・建築金物製作、施工を専門に行う株式会社MetalFarmです。この度、ガラリの取替工事を実施いたしましたので、ご紹介いたします。
施工概要
施工前・施工後の様子
取替前
取替後
ガラリとは
ガラリとは、建物の外壁や屋内に設置される換気口に取り付けられる、羽根状(ルーバー状)の格子のことです。換気や通風を確保しながら、雨水や異物の侵入を防ぐ役割を果たします。羽根が斜めに配置されているため、空気は通しながら雨や直射日光、虫などの侵入を遮断できます。浴室、キッチン、トイレなどの水回りや、倉庫、機械室などの換気が必要な場所に広く採用されています。
ガラリ取替が必要になるタイミング
錆や腐食の進行
ガラリは屋外に設置されるため、雨風や紫外線にさらされ続けます。特に金属製のガラリは経年劣化により錆が発生しやすく、錆が進行すると羽根が破損したり、換気機能が低下したりします。錆による見た目の劣化も建物の外観に影響します。
羽根の破損や変形
ガラリの羽根部分が破損したり変形したりすると、雨水が室内に侵入したり、換気機能が低下したりします。強風や飛来物による衝撃、経年劣化による材質の脆化などが原因として考えられます。羽根が正常に機能していない場合は、取替が必要です。
換気性能の低下
ガラリの羽根や格子部分に汚れやホコリが蓄積すると、換気性能が低下します。清掃で改善できない場合や、長期間使用して羽根の隙間が詰まってしまった場合は、新しいガラリへの取替が効果的です。適切な換気ができないと、室内に湿気がこもり、カビの発生や結露の原因となります。
ガラリの種類と選び方
ガラリには、材質や形状によって様々な種類があります。アルミ製ガラリは軽量で錆びにくく、メンテナンスが容易です。ステンレス製ガラリは耐食性に優れ、海岸地域など塩害が懸念される場所に適しています。樹脂製ガラリは錆の心配がなく、軽量で施工しやすいという特徴があります。設置場所の環境や用途、建物のデザインに合わせて、適切な材質とサイズのガラリを選定することが重要です。
適切な製品選定と確実な施工
株式会社MetalFarmでは、ガラリの取替工事に対応いたします。既存のガラリのサイズを正確に測定し、設置場所の環境に適した材質の製品を選定します。外壁への確実な取り付けにより、換気機能を回復させ、雨水の浸入を防ぎます。長期間安心してご使用いただける仕上がりをご提供いたします。
工事完了とご案内
ガラリ取替工事を完了いたしました。新しいガラリにより、換気機能が回復し、快適な室内環境が整いました。株式会社MetalFarmでは、福岡県糸島市を拠点に、福岡市など福岡県内および佐賀県で地域密着の施工実績を重ねております。ガラリの取替、建築金物の施工、エクステリア工事一式など、建物に関する幅広い施工に対応いたします。ガラリの劣化や換気不良などのご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。その他の施工実績は施工実績一覧をご覧いただけます。建築金物に関するご相談やお見積りは無料で承っております。






