福岡県糸島市を拠点にエクステリア工事一式・建築金物製作、施工を専門に行う株式会社MetalFarmです。この度、オペレーターハンドルの取替工事を実施いたしましたので、ご紹介いたします。
施工概要
施工の様子
取替前(既存ハンドル)
施工中
施工後(新しいハンドル)
オペレーターハンドルとは
オペレーターハンドルとは、すべり出し窓やルーバー窓の開閉に使用される回転式のハンドルです。室内側のハンドルをくるくると回転させることで窓を開閉します。窓の外に身を乗り出す必要がないため、安全に操作できるという特徴があります。また、固定網戸を閉めたまま窓の開閉ができるため、防虫性にも優れています。YKK、LIXIL、三協アルミなど各サッシメーカーから製造されており、窓の種類や開き勝手によって適合する製品が異なります。
オペレーターハンドル取替が必要になるタイミング
ハンドルが重くなった・動きが悪い
ハンドルを回す際に重く感じたり、スムーズに動かなくなったりした場合は、内部のギア部分に汚れや錆が溜まっている可能性があります。また、長期使用による部品の摩耗も原因として考えられます。動きが悪いまま無理に操作を続けると、内部機構の破損につながるため、早めの対処が必要です。
ハンドルの破損・ガタつき
ハンドル部分にひび割れや破損が見られる場合や、ハンドルがガタついて固定が不安定になった場合は、取替が必要です。樹脂製のハンドルは経年劣化により材質が硬化し、ひび割れを起こすことがあります。破損したハンドルをそのまま使用すると、突然折れて窓が開閉できなくなる可能性があります。
窓が完全に閉まらない
ハンドルを回しても窓が完全に閉まらない、または途中で止まってしまう場合は、ハンドル本体または内部のアーム機構に不具合が生じています。この状態では窓の気密性や防犯性が低下するため、速やかな取替が推奨されます。
オペレーターハンドル取替のポイント
オペレーターハンドルの取替では、窓のメーカーや型番に適合した部品を選定することが重要です。YKK、LIXIL、三協アルミなど各メーカーで寸法や取付方法が異なるため、既存のハンドルの型番を確認する必要があります。また、ハンドルには右勝手と左勝手があり、窓の開き方向によって選ぶ製品が異なります。取付作業では、窓を閉じた状態で固定ネジを正しく締め付け、取替後は窓の開閉動作が正常に行えることを確認します。
適切な部品選定と確実な施工
株式会社MetalFarmでは、オペレーターハンドルなどの建築金物部品の取替に対応いたします。窓メーカーや型番に適合した部品を選定し、確実な取り付けを行います。ハンドルの不具合は日常生活に直接影響するため、迅速な対応を心がけております。
工事完了とご案内
オペレーターハンドルの取替工事を完了いたしました。新しいハンドルにより、窓の開閉がスムーズに行える環境が整いました。株式会社MetalFarmでは、福岡県糸島市を拠点に、福岡市など福岡県内および佐賀県で地域密着の施工実績を重ねております。オペレーターハンドルなどの窓周り部品の取替、建築金物の施工、エクステリア工事一式など、建物に関する幅広い施工に対応いたします。窓のハンドルや建築金物の取替・修理のご依頼も承りますので、お気軽にお問い合わせください。その他の施工実績は施工実績一覧をご覧いただけます。建築金物に関するご相談やお見積りは無料で承っております。








