投稿日:2025年1月11日

外構工事で防犯性を高める豆知識

こんにちは!株式会社MetalFarmです。
福岡県糸島市に拠点を置き、外構工事・エクステリア工事などを手掛ける弊社は、福岡市をはじめとする県内や佐賀県のお客様へもサービスを提供しています。
住宅の外構は、家の見た目を美しくするだけでなく、防犯性を向上させる重要な役割を果たします。
今回は、外構工事で防犯性を高めるための豆知識をご紹介します。

フェンスと門扉の選び方

豆知識
フェンスや門扉は、侵入者に対する「物理的な障壁」となるだけでなく、心理的な抑止効果も期待できます。
防犯性を高めるためには、いくつかのポイントを押さえて選ぶことが重要です。
まず、フェンスの高さですが、一般的には1.8メートル以上が理想とされています。
高すぎると視界が遮られすぎてかえって不審者が隠れやすくなるため、適度な高さと隙間のあるデザインを選ぶと良いでしょう。
例えば、メッシュフェンスや格子状のフェンスは視認性が高く、外部から家がよく見えるため、侵入者が隠れにくくなります。
また、登りにくいデザインや滑りやすい素材を選ぶことも防犯効果を高めるポイントです。
門扉については、頑丈な素材を使うことが基本です。
鉄やアルミ製のしっかりした門扉は、防犯性に優れています。
自動施錠機能のついたものや、ICカードキー、スマートロックを導入することでさらなるセキュリティ強化が図れます。

外構照明で夜間の防犯を強化する方法

暗い場所は不審者にとって好都合です。
そのため、夜間の防犯対策として、適切な外構照明を配置することが非常に効果的です。
住宅の周囲やエントランス、駐車場など、特に人目が届きにくい場所を重点的に照らすようにしましょう。
LEDライトを使用することで、長寿命かつ省エネの照明を維持できます。
また、動きを感知して点灯するセンサーライトも非常に有効です。
不意に明かりがつくことで不審者に心理的なプレッシャーを与え、侵入を断念させる可能性が高まります。
玄関付近や窓際、車庫の出入口など、侵入経路になりやすい場所には特に配置を工夫しましょう。

防犯カメラやセンサーライトを外構に取り入れるポイント

防犯カメラやセンサーライトは、現代の防犯対策に欠かせないツールです。
防犯カメラは「撮影されている」というプレッシャーを与えるため、犯罪の抑止力として非常に効果的です。
設置場所は、玄関や車庫、裏口などの侵入経路を重点的にカバーするようにしましょう。
最近では、Wi-Fi対応のカメラやスマートフォンと連動してリアルタイムで映像を確認できる製品も登場しており、外出中でも自宅の様子をチェックできる点が安心です。
センサーライトについては、設置位置が重要です。
不審者の動きを感知しやすい場所に取り付けることで、暗がりに潜んでの侵入を防ぎます。
特に、フェンスの隅や物陰など、死角になりやすい場所に設置することで、夜間の防犯効果が一層高まります。

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